プラセンタの含有量で選ぶ


プラセンタサプリを選ぶ際のポイントのひとつに「含有量」があるわ。

この時、プラセンタエキスの量ではなく、プラセンタ原末の量で比較するのがウマい見分け方のポイントよ。

この記事では、エキスと原末の違いや、なぜ原末で比較すべきなのかを詳しく解説していくわ。含有量と合わせて、サプリメントを選ぶ際にチェックしたいポイントについても詳しく触れていくから、より良いサプリ選びのために、参考にしてね。

プラセンタ原末の含有量を基準に比較する

基本的に、サプリメントに含まれているプラセンタ量が多いほど、大きな変化を実感できます。

しかし、プラセンタ含有量を比較するときに注意しておきたいポイントがあります。

それは、含有量表示の方法。商品によって表示の仕方がまちまちで、

・プラセンタエキス(原液)○○mg
・プラセンタ原末○○mg

など、複数の言い回しが用いられています。

エキスと原末は、全く考え方が異なります。より公正に比較ができるのは「プラセンタ原末(純末と書かれている場合もある)」なので、この点を覚えておいてね!

エキスと原末の違いは、製造工程の流れを理解するとわかります。

豚や馬の胎盤(プラセンタ)から抽出した有効成分が「プラセンタエキス」です。

商品によっては、○,000mg~○0,000mg配合とされているものもあり、見た目のインパクトから、プラセンタエキスの量で比較してしまいがちです。

しかし、いくら高度な抽出技術を用いても、エキスの8割~9割は不純物と水分だと言われています。水で薄めていてもプラセンタエキスの量として表示できるので(エキスの濃度には基準がないので)、実際はどのくらいのプラセンタが含まれているかは明らかでないと思われます。

プラセンタエキスに含まれる水や不純物を排除し、濃縮したのがプラセンタ原末です。つまり、サプリメントに含まれているプラセンタの有効成分を比較するためには、プラセンタ原末量で比較することが重要です。

プラセンタエキスの摂取量については、具体的な基準がないの。公益財団法人 日本健康・栄養食品協会(JHFA)の公式サイトによると、JHFAマークを取得する際の基準としては、プラセンタエキス純末として100mg以上が1日の摂取量とされているわ。だから、原末換算で100mg以上入っているサプリであれば満足できると言えそうね!
商品 ホコニコのブルーミンプラセンタ300 発酵 キレイ・デ・プラセンタ サラブレッドプラセンタTp200
画像
種類 サラブレッド サラブレッド サラブレッド
プラセンタ原末量 300mg 220mg 200mg
定期価格 7,800円(税抜) 4,611円(税抜) 2,700円(税抜)
一日コスト 約260円 約154円 約90円
1mg当たり 約1.15円 約1.42円 約2円
公式サイトへ

ホコニコのブルーミンプラセンタ300

種類 : サラブレッド
プラセンタ原末量 : 300mg
定期価格 : 7,800円(税抜)
一日コスト : 約260円
1mg当たり : 約1.15円

発酵 キレイ・デ・プラセンタ

種類 : サラブレッド
プラセンタ原末量 : 220mg
定期価格 : 4,611円(税抜)
一日コスト : 約154円
1mg当たり : 約1.42円

サラブレッドプラセンタTp200

種類 : サラブレッド
プラセンタ原末量 : 200mg
定期価格 : 2,700円(税抜)
一日コスト : 約90円
1mg当たり : 約2円

プラセンタ原末量で比較すると、1日分のサプリで300mgも含まれているものがあるわね!プラセンタ1mgあたりのコストで比較すると、違いが一目瞭然ね。しっかりプラセンタを摂取するためにも、1日あたりのコストではなく1mgあたりのコストに換算して選びたいわね。

大切なのは「量」と「質」

プラセンタの含有量は「プラセンタ原末」で比較すると言いましたが、「プラセンタの量」だけでなく「プラセンタの質」にも注目することをおすすめします。

初心者でも簡単!オススメの注目ポイントはこちら!

・抽出方法

・その他の配合成分

・プラセンタの種類

この3つよ!

<抽出方法>

プラセンタからエキスを抽出する際の方法は、業者によってさまざまです。抽出方法によってプラセンタに含まれる有効成分の量も変わります、しっかりと明記されているものを選ぶ方が安心できます。

販売されているサプリに多いのは、以下の手法です。

加水分解法:酸を加えて反応させることで、タンパク質を分解する
酵素分解法:プラセンタに酵素を反応させ、有効成分を取り出す。温度や圧力による影響が少ないので、より多くの成分が含まれると言われている

酵素分解法で抽出されているサプリメントを選ぶと良いですよ。

<その他の配合成分>

良いプラセンタがたくさん含まれているというのが、良いサプリメントの大前提。しかし、美と健康はプラセンタだけで手に入るものではありません。「肌のハリと潤いが特に気になる」「エイジングケアも始めてみたい」という方は、プラスアルファの成分が含まれているサプリを探してみましょう。プラセンタとの相乗効果によって、より若々しさを手に入れられるかもしれません。

<プラセンタの種類>

プラセンタには、馬・豚・羊・植物など複数の原料があります。その中でも、馬由来のプラセンタ(とりわけ、食肉用ではなくサラブレッド由来もの)が配合されている商品を選びましょう。なぜ馬プラセンタがいいのかという点については、次の項目で詳しく説明します。

プラセンタ含有量にこだわって商品を厳選したら、「質」にも注目して比較してみましょう。

商品 ホコニコのブルーミンプラセンタ300 発酵 キレイ・デ・プラセンタ
画像
種類 サラブレッド サラブレッド
産地 ニュージーランド産 北海道
プラセンタ 300mg 220mg
定期価格 7,800円(税抜) 4,611円(税抜)
一日コスト 約260円 約154円
抽出方法 酵素分解法 酵素分解法
プラセンタ以外の成分 プロテオグリカン・サイタイエキス・コラーゲン・ヒアルロン酸・アスタキサンチン・セラミド・グルコサミン なし
公式サイトへ

ホコニコのブルーミンプラセンタ300

種類 : サラブレッド
産地 : ニュージーランド産
プラセンタ : 300mg
定期価格 : 7,800円(税抜)
一日コスト : 約260円
抽出方法 : 酵素分解法
プラセンタ以外の成分 : プロテオグリカン・サイタイエキス・コラーゲン・ヒアルロン酸・アスタキサンチン・セラミド・グルコサミン

発酵 キレイ・デ・プラセンタ

種類 : サラブレッド
産地 : 北海道
プラセンタ : 220mg
定期価格 : 4,611円(税抜)
一日コスト : 約154円
抽出方法 : 酵素分解法
プラセンタ以外の成分 : なし

どちらも「酵素分解法」で抽出されているから、これならプラセンタ原末にしっかり有効成分が入っていることが期待できるわ。この2つの中では、プラセンタ以外の成分も豊富な方を選んでください。

プラセンタの種類は「馬」がおすすめ

プラセンタの種類というのも、大切な比較ポイントです。

プラセンタには、馬・豚・羊・植物由来のものがありますが、この中でも圧倒的におすすめなのが馬由来のプラセンタサプリです。

1年間に1頭しか出産しない馬の胎盤は肉厚で、非常に栄養豊富。豚に比べて1.2倍~1.5倍のアミノ酸が含まれていると言われています。また、体温が高いので、病原菌や寄生虫のリスクも少ないとされています。

また、馬由来のプラセンタサプリと言っても、血統正しく、厳正な管理の元飼育された「サラブレッド」を原料としているものと、「食肉馬」を由来にしているものがあります。安全性や品質の高さから見て、オススメなのはサラブレッド由来のプラセンタです。国産のものもあれば、海外産のものもありますが、サラブレッドであればしっかりとした管理体制が敷かれていると想定されるため、海外産のものでもあまり心配することはないと思われます。あえて言うなら、国産のもの・牧畜大国のニュージーランド産のものを選ぶと、より安心です!

馬由来のプラセンタのほうが、変化をウマく実感しやすいからオススメよ!プラセンタの含有量や質で絞り込んだら、あとは「馬プラセンタかどうか」をしっかりチェックしましょう。

 

まとめ

プラセンタサプリを選ぶ上では、「プラセンタの量」を中心に、しっかり比較することが大切です。

今回ご紹介したプラセンタの選び方のコツを振り返ります。

・プラセンタ原末の含有量で比較すること(量が多いものの方がいい)
・プラセンタの抽出方法やプラスアルファの成分で「質」を見極めること
・馬由来のプラセンタを選ぶこと

プラセンタサプリを選ぶ際には、上記のポイントに着目して、より良い商品を探してくださいね。

ブルーミンプラセンタ300

種類 サラブレッド
プラ
センタ
300mg
1日
あたり
132円
定期縛り 7,800円(税抜)

商品紹介

化粧品・健康食品通販で有名なホコニコから登場したのがホコニコのブルーミンプラセンタ300です。
2粒でプラセンタが300mg配合されており、純度も100%で品質の高いサプリメントとなっています。豊かな大自然の中で育ったニュージーランド産の馬プラセンタを使用。素材や原料にこだわって作られているので安心感が違います。
体の内側から美容と健康に導いてくれます!