馬プラセンタについて

馬の胎盤から作られる馬プラセンタは品質が高い

馬プラセンタは、馬の胎盤から作られています。胎盤とは、妊娠すると子宮内にできる臓器で、そこから赤ちゃん馬に必要な栄養などを送ります。赤ちゃん馬を育てる役割があるだけあって、胎盤にはプラセンタエキスなどの豊富な栄養素が多く含まれています。その馬の胎盤からプラセンタエキスを抽出し、それを乾燥させ粉末状にして、馬プラセンタは作られています。
馬プラセンタには、健康と美容をサポートしてくれる成分が豚プラセンタよりも多く含まれていることから、高品質のプラセンタとして、健康と美容に関心の高い人々から人気を集めています。

馬プラセンタが高品質だと言われる理由はアミノ酸含有量の多さ

馬プラセンタの魅力は、アミノ酸含有量が多いところ。なんと馬プラセンタには、豚プラセンタや植物プラセンタなどの約300倍ものアミノ酸が含まれていると言われています。アミノ酸は、タンパク質の元となる成分で、健康で美しい体を作るのに欠かせない成分となっています。アミノ酸が多く含まれた馬プラセンタを摂ることで、健康で美しい体作りのサポートを期待することができます。
また馬プラセンタには、豚プラセンタにはない必須アミノ酸が6種類含まれています。必須アミノ酸は、健康で美しい体を作り、それを維持するために不可欠なものです。けれど、人間の体内で作ることができるアミノ酸に比べ、必須アミノ酸は人間の体内で作ることができません。だから、食事やサプリメントなどで体内に取り入れるしかありません。必須アミノ酸を手軽に取り入れる方法としても、馬サプリメントは注目されています。

馬プラセンタ高品質

馬プラセンタが高品質だと言われる理由には、アミノ酸含有量の多さの他に、胎盤の不純物の少なさがあります。馬は体が丈夫で病気をしにくいため、薬物などを投与する機会が少なくてすみます。そのため、胎盤に薬剤などの不純物が含まれることが少なくてすむというメリットがあります。胎盤に含まれる不純物が多くなればなるほど不純物を除去する処置が必要となるのですが、その処置を行うことでプラセンタの有効成分まで損なってしまう恐れがあります。馬プラセンタは不純物が少ない分、処置も少なくてすむため、プラセンタの有効成分を多く残したまま完成させることができます。
馬は他の動物に比べて体温が高く、寄生虫がつきにくいと言われています。そのため、衛生面や安全面でのリスクも少なくてすむというメリットもあります。

馬プラセンタは量産できない分価格が高くなってしまうことも

高品質で知られる馬プラセンタですが、豚プラセンタよりも普及していません。それは、馬プラセンタが豚プラセンタのように量産することができないから。豚が年に2回、1回のお産で10頭前後の赤ちゃん豚を出産できるのに比べ、馬は年に1回、1回のお産で1頭の赤ちゃん馬を出産することしかできません。胎盤は赤ちゃん1頭につき1つしかないため、豚と馬ではとれる胎盤の量が大きく違ってきます。そのため豚プラセンタは量産でき、広く普及されることになります。量産できると価格も抑えることができるので、量産できる豚プラセンタは安い価格となり、量産できない馬プラセンタは高い価格になってしまいます。

馬プラセンタは健康と美容にいい影響を与えてくれる

美容と健康に馬プラセンタ

価格の高い馬プラセンタがどうして人気を集めているのかというと、健康と美容にいい影響を与えてくれるから。
馬プラセンタには、細胞を活性化させたり、細胞の新陳代謝を促す働きが期待できます。そのため、見た目年齢を下げ、若々しく見せるなどのアンチエイジング効果を期待して選ぶ方も。疲労を回復させたり、免疫力を高めたりという健康のサポートも期待できるようです。更年期障害の症状を和らげてくれたり、肝機能の働きを助けてくれたりという働きを期待して飲む方も。馬プラセンタは、健康と美容の向上と維持を目指す人々から、支持されているプラセンタです。

より高品質な馬プラセンタならサラブレットプラセンタ

馬プラセンタよりもさらに上の働きを希望する方は、より高品質な馬プラセンタだと言われている、サラブレットプラセンタを選ぶことも。サラブレットは、一般的な馬に比べて飼育環境などが整えられているため、より高品質なプラセンタがとれると言われています。

馬プラセンタの品質と含有量に注意して選ぼう

高品質なプラセンタだと言われている馬プラセンタですが、抽出方法などによって品質に差がでてきます。馬プラセンタの有効成分をできるだけ損なわない抽出方法で作られたものを選ぶようにしてください。馬プラセンタエキスがどれだけ配合されているのかをチェックすることも大切です。価格と配合量を比較して、自分の希望に近い商品を選ぶことがお勧めです。馬プラセンタの力を利用して、より健康で美しい体を手に入れることができるといいですね。