Q:プラセンタは、どんな味やにおいがしますか?

A
プラセンタ自体には独特の生臭い臭いと味があります。獣の脂の臭い(味)、納豆のような臭い…など、表現は人それぞれです。しかし、サプリメントタイプであれば、しっかりカプセルに入っているので「まずくて飲みにくい」というまではいかないはずです。

一方、プラセンタドリンクや化粧品などは、ものによってはプラセンタのクセの強さが残っているようです。その場合は、しっかりプラセンタの匂いを消す工夫がされていたり、美味しい味に仕上げてあるものを選ぶのがおすすめです。

プラセンタには複数の種類がありますが(馬、豚、羊、植物)、中でも豚プラセンタは生臭さを強く感じる人が多いので、味に不安を感じている人は、豚以外から抽出されているプラセンタを選ぶと良いかもしれません。

プラセンタには独特の臭いと生臭さがある

プラセンタは、動物の胎盤を由来とする成分です。
サプリメントの原料としては、馬、豚、羊、植物が用いられています(植物には胎盤がないので”胎座”という部分からエキスを抽出します)。

胎盤は臓器ですから、プラセンタエキスそのものは無味無臭という訳にはいきません。やはり、独特の臭いや味があるそうです。人によって表現は異なりますが、「生臭い」「納豆みたい」「オエッとなる」「獣臭い」と表現されることが多いようです。つまり、プラセンタそのものはまずくて飲みにくいということです。

こう書くと、「プラセンタサプリもまずくて飲みにくいのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、その心配は必要ありません。

サプリメントは、しっかりカプセルに入っているのであまり心配する必要なし!

なぜなら、プラセンタサプリはしっかりとカプセルに入っているから。
ハードタイプやソフトタイプなど、種類によって形や大きさは違いますが、顆粒が閉じ込められているのであまり臭いや味が気になりません。
錠剤タイプのものもありますが、加工の過程で臭いが抑えられている物が多いようです。

また、万一臭いや味が残っていたとしても、水と一緒にゴクンと飲みきってしまえば、「まずい」「飲みにくい」とい感じる間もないはずです。もちろん、カプセルを開いてしまったり、口の中で噛み砕いてしまうと、後悔してしまうかもしれませんので、注意しましょう。

プラセンタは美容や健康に良いものの、決して「美味しい」成分ではありません。味を気にすることなく毎日続けたいなら、サプリメントタイプを選ぶというのが一つの正解だといえますね。

どうしても心配な人は、お試しセット等を利用して、定期購入前に味をチェックすることをオススメします。プラセンタサプリで健康になるためには、飲み続けることが何より大切。そのために、臭いや味が気にならない物を選ぶようにしてください。