Q:プラセンタを飲むと、副作用はありますか?

A
プラセンタサプリメントでは、命に関わる大きな副作用の報告事例はないようです。生物由来の成分ですし、しっかりとした安全対策が取られているということも良いようです。

ただし、体質によっては、アレルギー反応が出る、お腹がゆるくなる、生理痛がひどくなるという症状が出る場合もあります。少しずつ試しながら、万一問題があれば、摂取を控えるなどして調整してください。

基本的に、プラセンタには副作用がなく安全

プラセンタには、命に関わる大きな副作用の報告事例はないようです。医薬品としても使われているものですから、特段副作用の心配をする必要はないといえるでしょう。

ただ、体質によっては、プラセンタが体調に悪影響をおよぼす場合もあります。

副作用と好転反応

人によっては、プラセンタを飲み始めた直後に、以下の症状を感じる場合があります。

  • 下痢・軟便気味になる
  • 生理痛がひどくなる
  • 生理の時期が早まったり、出血量が多くなる

これは、「副作用」というより「好転反応」と考えられます。好転反応とは、体の働きが正常になる過程で、一時的に起こる反応のこと。プラセンタを飲むことで、便秘の解消や、生理痛などの緩和といった変化が見込めますが、良い状態になるために、一時的に過剰な反応が出てしまうというわけです。

つまり、プラセンタの良い影響がしっかり現れ始めているということの証明でもあります。

上記の症状の場合は、飲み続けるうちに次第に落ち着いていくことが想定されます。ですから、あまり心配することはありません。

体質によっては、悪影響・副作用が出ることも

アレルギー体質の人については、プラセンタを摂取することでアレルギー症状が見られる場合があります。具体的には、顔に湿疹ができたり、ぶつぶつができたり、痒くなったりするという症状で現れることがあるようです。

これは、食物アレルギーの一つと考えられます。その場合、飲んだ直後ではなく、数時間経過した後で症状が出てくる場合が多いそうです。プラセンタを飲み始めた後に異変を感じたら、飲むのを止めましょう。症状が治まらない場合は、病院にかかってくださいね。

今回は、プラセンタの副作用について考えました。
プラセンタを飲むことで、身体に悪影響が出ることは稀です。ただ、質上心配がある人や、持病がある人は、注意して飲む方が良いかもしれません。プラセンタを上手に取り入れて、美しさと健康を手に入れてくださいね。