Q:プラセンタを飲むと、免疫力は上がるのですか?

A
はい。プラセンタを継続的に摂取することで期待ができます。

最近風邪を引きやすくなった、風邪の治りが悪くなった…というのは、年齢を重ねたことによる免疫力・自然治癒力の低下が一因かもしれません。

プラセンタを継続的に摂取することで、自らの持つ免疫を高める働きが期待でき、病気に負けない強い体をつくることができます。心当たりのある人は、気軽に始められるプラセンタサプリから始めてみると良いかもしれません。

そもそも「免疫力」とは

免疫力とは、体外から侵入してきた細菌やウイルスから身体を守るための防御機能です。免疫力が弱まってしまう=ウイルスや細菌をブロックし、やっつける機能が弱まってしまうということなので、病気にかかりやすくなってしまうのです。

「最近、風邪が治りにくくなった」というのも、免疫力・自然治癒力の低下が原因の1つだと考えられます。

そして、プラセンタには免疫力や自然治癒力を高めてくれる働きがあると言われています。

プラセンタが免疫力アップに役立つ理由

免疫の中で大きな働きをするのが「マクロファージ」というリンパ球の一種。マクロファージが細菌やウイルスを感知すると、抗体やナチュラルキラー細胞と呼ばれるものが攻撃を開始するそうです。そして、プラセンタにはこのマクロファージの働きを高める力があると言われています。免疫を高める働きをする「T細胞」や「B細胞」※にも作用するそうです。

※T細胞とB細胞は、感染することで身につく「獲得免疫」に関する細胞です。細菌やウイルスに関する情報を覚えて抗体を作り、再び侵入してきたときのために備える働きがあるそうです。

また、アレルギーなどの炎症を和らげる働きも期待できます。というのも、炎症を抑えると言われる「ムコ多糖」という物質が、プラセンタには豊富に含まれているからです。

プラセンタを継続的に摂取することで、血液の流れを良くする働きもあるようで、これも自然治癒力のアップと関係します。血液の循環が良くなると、身体全体の細胞や器官が元気になりますから、健康が維持できるというわけですね。

常に免疫力を高めるには、継続的な摂取が必要

免疫力のアップを期待してプラセンタを飲む場合は、「継続的な摂取が大切」ということを忘れないでください。毎日欠かさず続けることで、プラセンタの栄養が常に身体に行き渡り、健康的な体づくりにつながるのです。

一時的に体調が良くなったからと言って、プラセンタサプリを飲むのをやめてしまうと、元の状態に戻ってしまいます。免疫力を高めることで、病気にかかりにくい状態を維持することになりますから、ぜひ継続摂取を続けてください。