抽出方法2について

抽出方法2とは

抽出方法2とは、抽出方法1で胎盤から取り出したプラセンタエキスの、不要な水分を除去して粉末化する方法です。抽出方法2には、スプレードライ製法とフリーズドライ製法の二つがあります。
プランセンタを作るには、この抽出方法2という行程が欠かせません。どのような抽出方法をとるかで、プラセンタの出来上がりが左右されます。高品質なプラセンタを作るためには、プラセンタの有効成分を除去せずに抽出することが大切です。

抽出方法2の種類

・フリーズドライ製法:プラセンタエキスをマイナス30℃で凍結し、その後乾燥させる方法です。乾燥させる前に強い圧を加えて、不純物や水分を除去します。減圧による除去方法で熱を加えない分、プラセンタエキスの有効成分を失う可能性が低いというメリットがあります。商品によっては、プラセンタエキスの有効成分をほとんど残したまま抽出することも可能だと言われています。でも手間がかかる分費用も高くなってしまい、商品価格が上がってしまうことも。
・スプレードライ製法:プラセンタエキスを高温な気体にスプレーし、乾燥させる方法です。温度の高い気体に影響され、プラセンタエキスの有効成分が損なわれる可能性があります。希釈液を使用することから、プラセンタの純度が低下してしまうことも。費用が安くすみ、商品の価格を抑えられるのがメリットです。

抽出方法2の選び方

スプレードライ製法の商品の場合、プラセンタエキスの有効成分がどれくらい残っているかが分かりません。より高品質のプラセンタを望む場合には、フリーズドライ製法の商品を選ぶのがおすすめです。でもその分価格が高くなってしまうため、注意が必要になります。